A day in the life

高度IT化社会の功罪

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Vista が出てから、寝ている時間以外は24時間操業で仕事をしている。。。睡眠は毎日7.5時間とっているんだけど、ねる寸前まで家で会社のメールを見たり書いたりしてます。結構この時間も普通に仕事している人はざらです。みんなも家からだと思うんだけど。

僕の場合は会社のマシンを24時間立ちあっげぱなしにして、リモートデスクトップで会社のマシンにログインして仕事をしています。

要するに、会社帰ったときに開いていたデスクトップの状態そのまま帰ってからも仕事を続行できるというわけです。

ある新聞で会社がIT化すると、家でメールなどで仕事をする人が急増し、プライベートと仕事の区別があまりなくなってきて、精神的に参ってしまう人が急増していると読んだことがありますが、僕の場合も会社にいるのと全く同じ状態で仕事を続行することができてしまいます。また、WILCOM の W-ZERO3 に常に会社のメールが同期されているので、土日出かけているときも普通に会社のメール見ちゃってます。

こうなるとだんだん感覚がおかしくなってきて、見ないほうがなんか物足りない気分になってきてます。今の仕事は自分がコントロールできる部分が多いので特にストレス感じてないのですが、これが常にプレッシャーというか納期やお客様の対応に追われる仕事では非常にきつい気がします。私も以前そのような仕事についていたのでよく分かります。

残業なんかもこうなってくると、意味をなさなくなってきているので、ホワイトカラー・エグゼンプションも至極当然の流れのような気がしています。(だって、キリのいいところで仕事をうまく収めて、早めに家帰って家族サービスしてから、夜寝る前仕事をする人より、会社にダラダラのこっている人のほうが残業代がでるなんておかしいよね??どうなんだろう?)

というわけで、皆様はどんな感じなんでしょうか。

でも、次の休みはインターネットもメールも何もつながらないどこかの島でのんびりしよう。。。

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